お知らせ
新さっぽろサンピアザ水族館×新さっぽろデュオカルチャースクール コラボ商品第2弾 ゴマフアザラシオリジナル手ぬぐい 発売決定!
新さっぽろサンピアザ水族館×
新さっぽろデュオカルチャースクール
コラボ商品第2弾といたしまして
「ゴマフアザラシ オリジナル手ぬぐい」を
2025年11月4日(火)~館内売店にて販売!
当館のアザラシ兄弟、さいごう君とるる君がデザインされています!
「シルクスクリーンによるファブリック・版画制作」
講座の講師である Aobato 先生のオリジナル手ぬぐいです。
発売開始日:2025月11月4日(火)~
サ イ ズ:35.5cm×44.5cm
価 格:1,188円(税込)
※当初、1,080円(税込)と表記しておりましたが、
正しくは1,188円(税込)でした。
訂正してお詫び申し上げます。
第1弾「ケープペンギンオリジナル手ぬぐい」も大好評発売中です!
あわせて、是非チェックしてみてください!
◎講師プロフィール
「Aobato(アオバト)」は小樽に工房を持ち、
オリジナルデザインで北海道の季節の植物や、何気無い暮らしの情景を
デザインに描き、シルクスクリーン捺染(なっせん)と呼ばれる技法で
手染めの布作品を制作しています。
◎シルクスクリーンとは?
「シルクスクリーン」は版画や印刷技法の一種で「セリグラフ」とも呼ばれています。
型紙を使う方法で、実は日本の友禅染めや紅型、伊勢型紙、江戸小紋などを
ルーツとした印刷技術、海外では「ジャパニーズ・ステンシル」と呼ばれていました。
それをヒントにイギリスのサミュエル・シモンという人物が、シルクの布を使って
「シルクスクリーン・ステンシル」としたのが始まりと言われています。
日本→欧米→世界や日本、と旅をして進化を遂げた技法といえます。
◎どのように手ぬぐいが出来上がるのか?
【1】網が貼られている枠に、絵柄の型をつけて「版」を作ります。 版の作り方は、デザインナイフなどで絵柄を切り抜いた型紙を貼り付けたり、感光乳剤というものを使って紫外線で焼付けをしたりします。
【2】版の上に染料を混ぜた「色糊」を置き、「スキージ」という平たいゴムベラを
滑らせながら下に色を押し出します。色についてもデザインに合わせて染料の調合を行い、
湿気や気温に合わせて色糊の硬さやスキージを滑らす力加減を変えて1枚ずつ染めてゆきます。
【3】染め上がった布は乾燥の後、定着処理をして湯洗い、アイロンをかけて完成です。
【4】長い工程を経て一枚の布が出来あがります、同じ絵柄でも2つとして同じものにならないアナログのものづくりとなります。